『逢わせばな』1セット(4色+4色) / 拭き漆グラデーション・漆塗拝みプレミアムボタン /4穴(23mm)100%岩手県浄法寺産漆塗【予約商品】

型番 awase_bana_4color+4color_4 holes_23mm
販売価格 14,300円(税1,300円)
カラー
サイズ|個数set
数量

国産漆最高峰 漆釦 100%岩手県浄法寺産漆塗【予約商品】

国産漆の最大産地・岩手県二戸市 漆の魅力は日本の誇り

『逢わせばな』

100% 岩手県浄法寺産漆塗 / urushi-Japan Joboji
コート、スーツ、ジャッケット漆ボタン
”逢わせばな”モデル
こちらの画像は4色の拭き漆グラデーションボタン2種類 / 各色の中心 色と色の境
合わせ釦(拝みボタン)です。主にコートなどのフロント用ボタンになります。


シチュエーションやコーディネートにより、漆塗釦の色(4色,硲歓Л◆砲鯢佞餌悗┐
すぐに行なえます。


"逢わせばな"

スーツの釦穴に花を挿す文化があったことから命名されました。
※昔からの伝統を人との巡り逢わせのなかで受け継いでいける
ようにとの願いが込められている。
(浄法寺の漆塗技術や、フラワーホールの文化の継承に基づく)


作家 漆塗り職人 佐々木 春奈 岩手県花巻市「工房汽水」

美しいグラデーションで有名な『宙模様シリーズ』。
拭き漆で仕上げた独特な色合いと宇宙が好きなことから生まれたこの技法、
(朱と紺)、(緑と紫)の1色漆の他に、逢わせばなにふさわしい (一つの
ボタンに4色)の拭き漆グラデーションのプレミアムボタンがございます。

「逢わせぼし」「逢わせばな」ともに「ほし」と「はな」を、あえて漢字や当て字
ではなくひらがなにしたのは、それぞれの人が想い描くものや表現される漢字は、
また人それぞれ...

自分にとってすべての「ほし」や「はな」のように自信や宝物、御守りのようにと
時間と手間と愛情を込め一期一会を大切にあわせた作品となっております。
拭き漆グラデーション(浄法寺漆)拝み釦 1セット(23mm x 一組 2 ケ) になります。

*現在、漆のことを英語では主に「Japanese lacquer」と言いますが、15世紀からヨーロッパへと
運ばれた漆器は、時代により呼び名など異なる背景があります。古い呼び方や用法として「Japan」
と呼ぶこともあります。




フロント釦(主にコート用ボタン)、ワークジャケット前釦.....他 釦は23ミリ程度。

・チェスターコートシングル 3釦



・チェスターコートダブル  6釦


袖釦(ワーキングスリーブボタン)、パンツヒップ釦、ベストジレ釦は15ミリ程度。
・スーツ袖   4釦
・ジャケット袖 1釦〜

・パンツヒップ釦1釦〜

・ベスト/ジレ釦1釦〜

お持ちのジャケット「前釦」、「袖釦」、「パンツヒップ釦」、「ベストジレ釦」サイズをご確認下さい。
お好みの個数をお選び下さい。
展開 漆釦4穴 / 価格 最高峰(漆釦/TOPへ)

カラー(プレミアム4色)/4穴サイズ:(23mmx 2ケ)価格13,000(14,300円税込)
各色の中心 + 色と色の境 /4穴 (一組より)        1セット

ご予約 ー 仕上がり(3〜4ヶ月)目安

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Japan's highest urushi
100% urushi button Urushi from Joboji, Iwate Prefecture

Urushi button foot price
Red (shū), tamari (tame), black (kuro), white (shiro)
Unit price (Johoji Urushi) button (23mm x 1) Price 5,500 (6,050 yen) tax not included
Unit price (Johoji Urushi) button (20mm x 1) Price 5,300 (5,830 yen) tax not included
Unit price (Johoji Urushi) button (15 mm x 1) Price 5,000 (5,500 yen) tax not included


Reservation-Estimated finish (3-4 months)


ブログでの商品紹介その他...下記よりお問い合わせ下さい。
Gally ☎:0197-63-8609 受付時間:11時〜17時まで

訪問採寸外出の場合
メールでのお問い合わせは随時ご返信させて頂きます。



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日本で唯一、「Japan」と呼ばれる 漆器。

うるしを育て、掻き、塗る…うるしのいのちのサイクルと浄法寺はつながっている。
浄法寺漆は、「殺し掻き」と呼ばれる方法で採取されます。
植栽し15〜20年かけて木を育て(6月〜10月)5ヶ月間で漆を採取し、終えた木は伐採されます。
1本の漆木から採取できる約200gを採るために、約20年の歳月を必要とします。
同じ漆の木から採取時に、一本一本性質など異なるため、その違いの見極めも大切で漆掻きは、
職人の技が試される奥の深い仕事です。
手間をかけて採取され、丁寧に処理される「浄法寺漆」「血の一滴」とも言われ大変貴重なものです。

日本古来から受け継がれる国内最大の漆原木資源を誇る地域、岩手県二戸市浄法寺町で、生産者、
職人の後継者不足の衰退をさせないようにGallyは、服飾を通じて世界に誇る岩手県浄法寺産漆の
活性化を少しでも応援できればと考えております。
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浄法寺漆器ができるまで

(木固め、下塗り、研磨、中塗り、上塗り)

伝統である「塗り重ね」木地に漆を染み込ませ、その上から何度も研ぎと塗りを繰り返し
ながら仕上げていく。完成まで多くの漆、時間、手間を必要とする技法。浄法寺漆器は
日々の器としての堅牢さを身にまとうのです。

木固め
木地に生漆をたっぷり浸み込ませる。伸縮を防ぎ、防水性の高い丈夫な漆器を作るために
大事な作業です。
下塗り
精製した漆にベンガラを混ぜた下塗り用の漆を塗ります。
研磨
表面をなめらかにし漆の密着を良くするために、強度を高めるために、塗った後に耐水ペーパーや
砥石等を使って研磨します。
中塗り
塗り重ねと研磨の作業を6回程繰り返し、浄法寺漆だけで層をつくります。
上塗り
浄法寺漆を自家精製し、ゴミやほこりをつけないように専用の上塗部屋で最後の塗りを行います。

「うるしの國・浄法寺 」公式サイトより

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